青森戸山高校では平成15年より美術科が開設、三年間で学習する授業の三分の一が美術に関する科目です。全国の国公立・私立美術大学への合格を目指した指導を行っています。
美大受験を考えている3年生の皆さんに、参考作品をたくさん展示して見てもらいながら情報をお話ししました。実りある時間であったことを願います。


青森戸山高校の皆さん、頑張ってください。
ZOBIはこれからも皆さんを応援しています!!
OBから直接聞く美大生活の話は何よりの励み。加筆指導や講評と、毎年ながらタマ美・ムサ美・教育大のOBが帰省するたび、学院生に親身になってアドバイスしてくれます。みんなありがとう!

後輩たちのために、冬期講習・入試直前講習もよろしくお願いします。
連日アトリエ内は120%以上の学院生の熱気が充満。夏期講習もいよいよ後半です!がんばれ造美生!!

油彩科のカリキュラムは今日から人物デッサン(または着彩)。

デッサンに取り組むデザイン・工芸コースAの生徒たち。
8月3日(月)午後、学院内アトリエで講習会生を対象とした、東京の多摩美術大学・武蔵野美術大学・東京造形大学の先生方による大学説明会を行いました。
〈多摩美術大学 参加教員〉
米谷清和 教授(日本画)
堀 浩哉 教授(油画)
尹 熙倉 准教授(工芸)
小泉雅子 准教授(グラフィックデザイン)
安次富 隆 教授(プロダクトデザイン)
吉橋昭夫 准教授(情報デザイン)

多摩美術大学の大学説明会の模様

多摩美の堀浩哉教授による油画専攻の解説では、パワーポイントを使って映像を見ながら解説。

多摩美グラフィックD 小泉先生、多摩美プロダクトD 安次富先生、多摩美情報D 吉橋先生は、デザイン科志望の学院生だけを集めて解説。
受験生の鋭い質問にも、一つ一つ丁寧に答えていただきました。
〈武蔵野美術大学 参加教員〉
遠藤彰子 教授(油絵)
西本企良 教授(視覚伝達デザイン)
田中桂太 専任講師(工芸工業デザイン)
椎名純子 教授(空間演出デザイン)
立花直美 教授(建築)
小林のりお 教授(映像)
森山明子 教授(デザイン情報)

武蔵野美術大学の大学説明会の模様

こちらも武蔵野美術大学の大学説明会の様子
〈東京造形大学 参加教員〉
大竹誠 教授(デザイン学科グラフィックデザイン)
森田敏昭 准教授(デザイン学科インダストリアルデザイン)
生嶋順理 教授(美術学科 絵画)

東京造形大学の大学説明会の模様。
東京造形大学の説明会では「絵本づくり」のためのワークショップも開かれました。(まずはリラックスのためのストレッチから。テーマは「左手で描くドローイング」。)

ワークショップの制作風景


最後はできた作品を並べて見せ合いながら、解説もいただきました。
毎年この時期に学院で行われる大学説明会。毎回リラックスした雰囲気の中、学院生からは入試や大学生生活についてなど、かなり突っ込んだ内容の質問が飛び出すのですが、各大学の先生方は丁寧に答えてくれるので、受験生にとっては大きな収穫があったようです。