|
個性溢れるより自由な表現を!
道内でもっとも人気が高く、また唯一本格的に美術を学べる〈北海道教育大・岩見沢分校・美術コース〉。油彩、日本画、彫刻はもちろん、デザイン、映像、工芸と幅広く美術の分野を本格的に学び、将来アーティスト、デザイナーとして活躍できるように養成する大学です。教員養成課程の学部と捉えて、勘違いする受験生も未だに多いのですが、ほとんど“美大”と同じと考えてよい大学です。
教育大入試では「構成」(平面での色彩表現とデザインの基礎)、「着彩画」(水彩、アクリル絵具による絵画表現)、「立体造形」(主に粘土による立体造形表現)の3つの実技から1つを、自分の適性に合わせて選択し、身に付ける必要があります。配点がもっとも高いため、できるだけ早い時期からどの実技が自分に合っているのか、将来どういう美術の分野に進むのかなど、指導教官と綿密に相談し、対策を進めていくことが大切です。 教育大入試の素描は、まず、鉛筆で描くのか、木炭で描くのか、両方を用いた表現にするかをデッサンの体験の中で、自分に合った方法を選ぶ必要があります。 教育大入試では、センター入試で3科目選択し、得点しなくてはなりません。おおまかな目標点は現役生だと55%~60%程度の得点率が必要といえます。ただ、教育大は実技と学科の割合が、実技を重視した得点配分になっているため、センターテストが失敗したからといって「簡単にあきらめてはいけない」入試なのです。実技の2次挽回率は非常に高く、今までも多くの受験生が、センターでの失敗を乗り越えて、逆転勝利を手にしています。
実技強化内容
実技制作時間
|


