Hokkaido University of Education Course

教育大《美術》コースHokkaido University of Education Course

個性溢れるより自由な表現を!

道内でもっとも人気が高く、また唯一本格的に美術を学べる〈北海道教育大・岩見沢分校・美術コース〉。油彩、日本画、彫刻はもちろん、デザイン、映像、工芸と幅広く美術の分野を本格的に学び、将来アーティスト、デザイナーとして活躍できるように養成する大学です。教員養成課程の学部と捉えて、勘違いする受験生も未だに多いのですが、ほとんど“美大”と同じと考えてよい大学です。

教育大美術コース作品

Point1/構成・着彩画・立体造形のレベルアップを!

教育大入試では「構成」(平面での色彩表現とデザインの基礎)、「着彩画」(水彩、アクリル絵具による絵画表現)、「立体造形」(主に粘土による立体造形表現)の3つの実技から1つを、自分の適性に合わせて選択し、身に付ける必要があります。配点がもっとも高いため、できるだけ早い時期からどの実技が自分に合っているのか、将来どういう美術の分野に進むのかなど、指導教官と綿密に相談し、対策を進めていくことが大切です。

Point2/素描は基本を大切に

教育大入試の素描は、まず、鉛筆で描くのか、木炭で描くのか、両方を用いた表現にするかをデッサンの体験の中で、自分に合った方法を選ぶ必要があります。モチーフは比較的大型で、色々な素材、形を持ったものが出題される傾向にあります。のびのびと、基本に忠実に確かなデッサン力をしっかり身に付けて、その上で自分らしいより積極的でみずみずしい感性が表現できる実技力を養成していきましょう。

Point3/大学入試センター試験の得点について

教育大入試では、センター入試で3科目選択し、得点しなくてはなりません。おおまかな目標点は現役生だと55%~60%程度の得点率が必要といえます。ただ、教育大は実技と学科の割合が、実技を重視した得点配分になっているため、センターテストが失敗したからといって「簡単にあきらめてはいけない」入試なのです。実技の2次挽回率は非常に高く、今までも多くの受験生が、センターでの失敗を乗り越えて、逆転勝利を手にしています。教育大攻略のポイントは実技力をしっかりと身に付けていくことが最も重要です。

実技強化内容

鉛筆デッサン
木炭デッサン
ミクストメディア
構成
着彩画
立体造形

実技制作時間

昼間部/月~金[ 9:20~16:10]
土曜コース/土[ 9:20~12:20]
夜間部/月~金[17:00~20:00]
土曜コース/土[13:10~16:10]
日曜コース/日[10:10~17:00]
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