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山 口 勝 弘 名誉学院長
1968年 第34回ヴェネツィア・ビエンナーレには電光による作品を出品。ビデオアートに専念し、第13回サンパウロ・ビエンナーレに出品した他、広く国際的に知られる。代表作に電光による『ユニヴァース1968』(1968 / 東京国立近代美術館) がある。 1970年 大阪万博博覧会にプロデューサーとして参加。 1981年 神戸ポートピア博覧会にプロデューサーとして参加。 1983年 「第6回ロカルノ国際ビデオアートフェスティバル」において黄金のレーザー賞受賞。 1989年 ベルギーで開催された「ユーロパリア・ジャパン’89ニューツール・ニューイメージ>」展企画・プロデュースし、ビデオ彫刻を出品。著作として『環境芸術家キースラー』、『ロボットアバンギャルド』等があり、ロシアアバンギャルドをはじめ、芸術とテクノロジーを含めた前衛の問題に関する評論家としても活躍。 1992年 筑波大学名誉教授 1992-1999年 神戸芸術工科大学教授(視覚情報デザイン学科) 1999年 神戸芸術工科大学名誉教授に就任。 ●株式会社 環境芸術メディアセンター/代表取締役社長
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1928年 4月22日、東京に生まれる。 ガラス、布、アクリル、電光など新しい媒体による造形分野を次々と開拓。



