Basic Course

基礎科《高校1・2年コース》Basic Course

何かを表現したい!

子どもの頃、絵や工作が好きだった!ファッション、インテリア、建築に興味がある!映画が好き!そんな思いをもっている人たち、好きなこと本気でやってみよう!画家になりたい、デザイナーになりたいという気持はあるけど、本当になれるのだろうか不安もいっぱい。でも、みんなさまざまな思いを胸に、勇気を出して美術の道を歩みはじめています。大切なのは才能があるかとか向いているのかということよりも、絵を描いたりデザインしたりすることが好きだという事実です。もし好きなら、思い切って1歩を踏み出してみましょう。多くの先輩たちが同じような思いを持ちながら、勇気を持ってスタートして、志望大学に合格し、現在いろんなジャンルで活躍しています。

基礎科作品

Point1/充実の指導内容

実は最初はみんなヘタクソです。と同時に誰もがすごい可能性とその人にしかない才能を秘めています。基礎からひとつずつ着実に、段階的に理解を深めてゆくことで、確実にステップアップしてゆくことができます。はじめは鉛筆の持ち方や動かし方といったところから説明しますので、本格的にデッサンをしたことがないという人も安心して学べます。同じ方向を目指す同学年の仲間たちと出会える環境はなかなかありません。それはお互いに刺激し合える本気のつきあいにもなるでしょう。

Point2/いろんなことをやってみたい!

美術をはじめるにあたって、まずはデッサンを学びますが、美大受験ということになると、デッサン以外のジャンル(油絵、水彩画、色彩構成、立体構成など)も学ぶ必要があります。そして、3年生になる前には油絵科orデザイン・工芸科などのコースを決めなくてはなりません。最初から、どのコースに進むか決まっている人もいれば、そうでない人もいますので、基礎科ではそうした各コースの受験に合わせたジャンルを選択制で学ぶことができます。すでに自分は油絵に進むと決めている人は油絵を選択していけばいいし、いろいろと試してみたいという人は、いろいろと試していくことができます。またジャンルを問わず、基礎科共通のおもしろい課題も盛りだくさんです。

Point3/経験値がものをいう美大受験。だから基礎科から始める!

美大入試といえば実技試験。実技の実力をつけるために必須なのは経験の積み重ねでしょう。一枚でも多く、そして時間をかけてじっくり描いていく。基礎科からスタートして、めざせ現役合格! 北海道造形美術学院の過去のデータからも、早くからの入試対策が現役合格の決め手になっています。

実技強化内容

静物デッサン
想定デッサン
色彩構成
イメージデッサン
立体造形
摸刻・模写

実技制作時間

夜間部/月~金[17:00~20:00]
土曜コース/土[ 9:40~16:20]
日曜コース/日[10:10~16:50]
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