全道デッサン力判定模試 開催!!

2020/11/27

全道デッサン力判定模試を開催しました。
今年もZobiには例年通りの受験生が在籍しているため、感染症対策として模試日を2日に分けて行いました。

デッサン力というのは学科と違い、どれくらいの力があり何点とれたのかを個人で判断するのはとても難しいものです。
それを全ての主要美大への合格実績を持つZobiが、責任を持って判定し「採点シート」として返却するのが全道デッサン力判定模試です。

模試の採点は「構図」や「形への意識」「モチーフの描き分け」などなど、複数の項目ごとに細かく判定!
それをもとに、各項目ごとの採点と志望校に対する現時点での判定結果を出します。

このデッサン力判定模試の結果は現時点での評価であり、これで志望校を決めていくような模試ではありません。
あくまでも、この模試の結果を通して自分の強みと弱みを再確認し、それぞれが目指す第1志望合格への課題をハッキリさせることが目的です。
さて、模擬試験の結果はどうなった!?

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人物デッサン基礎講座 開講!

2020/11/17

人物デッサンの基礎講座をおこないました。

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最初に講師から、実際に描くモデルさんを前にして「デッサンとは何か」「人物デッサンでは何が求められるのか」「描く上での注意点」などといった、人物デッサンのポイントをガイダンス。

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ガイダンスで話した要点を踏まえながら、人物の切り取り方と見せ方を試行錯誤。

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最後には合評会を行い、1点1点の良い点と注意点などをアドバイス!!

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中学生ステップアップゼミ【冬】を開講しました!

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毎年、春と秋に開催している中学生対象の【ステップアップゼミ】を定員をもうけた上で開催しました。
当日は、初心者でも安心してデッサンを始められるように、鉛筆の使い方からアドバイス。
デッサンについての解説を熱心に聞いていました。

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制作終了後は全員の作品を並べて合評を行い、1点ずつ一人ひとりに講評しました。
高校受験が迫ってきた3年生はもとより1、2年生も積極的に、本格的なデッサン制作に挑戦してくれました。
このゼミでの体験を生かして、多くの中学生の皆さんが絵を描くことの楽しさに気づいてくれることを願っています。
これからも、どんどん手を動かして描いてほしいです。

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札幌平岸高校「2学年進路別集会」で美大進学ガイダンス!

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11月10日、札幌平岸高校デザイン・アートコースに講師派遣の依頼を受けて、美大進学ガイダンスを行いました。
将来の進路を真剣に考え出している2年生の方たちの中から、美大芸大に興味を持ち始めた生徒のみなさんを対象に「美大の種類や専攻ごとの違いは?」「美大進学のための具体的な準備は?」「どのくらいの実技レベルが必要?」といった素朴な疑問から本格的な内容までをお話してきました。
東京藝大をはじめとするZobi OBの「全国有名美大合格作品」を展示した空間でのガイダンスは耳だけでは無く、目からも沢山の刺激を受けたと思います。

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平岸高校はデザイン・アートコースから毎年優秀な卒業生を輩出しており、Zobiからも東京藝大や愛知芸大油画(なんと現役合格!)、多摩美術大学グラフィックデザインなどに合格した多くの平岸高校出身の先輩たちがいます。

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参加した生徒のみなさん一人一人に少しでも実りがあるガイダンスであったことを願っています。
平岸高校2年生のみなさん、千葉先生、ありがとうございました!
Zobiはこれからも平岸高校のみなさんを応援しています!!

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【募集】基礎から学べる人物デッサンの描き方講座 開講!

2020/10/31

20171006_金沢美術工芸大学絵画科油画専攻合格の

東京芸大、多摩美、金沢美大、愛知芸大など、有名美大・芸大で毎年のように出題される「人物」。
人物を上手に描けるようになりたい!そのためには、どのようなことをしたらいいのでしょう?
例えば実際にモデルを目の前にして、素早く描く「クロッキー」をたくさん描くことで、人物を観察するまなざしを養うこと。
あるいは、人物デッサンや人物油彩をたくさん描くこと。どちらにも共通しているのは人物への理解を深めることです。
でも、モデルを直接見ながら描く機会なんてそう多くないため、人物を描きたい人は写真をもとに描くことに向かいがちです。
それはそれで勉強にはなりますが、やはり実際にモデルを目の前に描くのとでは人物への理解の深さやリアリティが全然違ってきます。
なんといっても絵は空気感を描くものだから、写真だけではむずかしいのです。
そこで今回、実際に人物モデルにポーズをとってもらって、じっくり観察しながらデッサンを描く講座を開催することにしました。
そして、本講座の担当講師は人物画のスペシャリストで本学院専任講師の、金沢美術工芸大学・美術博士の清水恭平先生が担当します。
人物をまだ描いたことがないという初めての人も安心してください。この講座では、まず人物デッサンの描き方の基本やコツについて解説してから制作を始めていきます。
段階的に制作を進めていけるように描き方を学ぶことができるので、きっと安心して描くことができるでしょう。 経験者にはそれぞれのレベルにあわせて指導し、最後には参加者一人一人の作品を講評していきます。
受験生はもちろん、まだ美大・芸大の油画を受験するのかどうかわからない、あるいは迷っている、そんな高校1、2年の方も人物デッサンに興味がある方なら大歓迎です。この機会を逃さず、ぜひ「基礎から学べる人物デッサンの描き方講座」に参加してみてください。

開催場所
北海道造形美術学院 アトリエ B
北海道札幌市中央区大通西18丁目1-1

開催日時
2020年11月15日(日)
10:20〜18:00(10:10集合)

定員
20名 (定員になり次第受付終了とします。)

受講料
2,000円(受講当日、直接窓口までお持ちください。)

申し込み方法
メール(art@zobi.jp)か電話(011-623-7100)でお申し込みください。
メールでお申し込みの場合は、件名を「人物デッサン特別講座申し込み」とし、本文に
「名前(ふりがな)」「住所」「高校名」「学年(または卒年)」「年齢」を明記してください。

用意するもの
デッサン用具一式
(木炭、鉛筆、練りゴム、ガーゼ、芯抜き、下敷き用木炭紙2枚、クロッキー帳、カルトン等)
※木炭紙や画用紙、画材類は受付窓口で購入できます。カルトン(画板)は貸し出し可ですが、
木炭紙での制作の場合は下敷き用木炭紙(2枚・680円)が必要になりますので持参するか購入してください。

※アトリエ内の私語は厳禁です。体調不良の場合は、検温の結果によって参加できなくなることがあります。また、マスクの着用を必須とします。
※アトリエ内は定期的に換気を実施します。温度調整の可能な服装で来校して下さい。

お問い合わせ・お申し込み
北海道造形美術学院
〒060-0042北海道札幌市中央区大通西18丁目1-1
TEL:011-623-7100 メール:art@zobi.jp

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