中学生ステップアップゼミ開催
7月5日(日)に中学生を対象とした初歩デッサン講座、ステップアップゼミを開催しました。
今回は午前・午後で17名の中学生が参加してくれました。
講座内容は各講習会の初日と同じ「デッサン」の基礎の基礎についての解説を聞いて、実際にデッサンを描いてみて、最後にその日に描いた作品へのアドバイスをもらうといったものです。
解説内容をまとめたプリントも配布されるので説明を聞いているときも、制作中も、家に帰ってからも理解を深められます。
そんな中学生ステップアップゼミの様子です。
まずはデッサンの解説から。
デッサン解説では担当講師が画用紙に実際に鉛筆で描くデモンストレーションやホワイトボードを使ってデッサンの基本についての説明をしています。
何処に描くのか、どんな風に描くのか、鉛筆はどうやって使うのか、そもそもデッサンとは何かなど、「デッサン」について知っておかなければならない事について沢山話しています。

そして、解説を聞いたら実際に描いていきます。
今回のモチーフはベージュの箱とナスです。
みんなすごい集中力でデッサンを描いています。

最後にその日描いた作品を並べて講評を受けます。
良かったところ、気になるところがあるとしたらどこか、それをどうしたらもっと良かったのか。
1点づつ様々なアドバイスをもらいました。

デッサンはとても奥深いもので、もっと良くするための考え方や描き方は沢山あります。
その1歩目として、並べられた作品はどれもよく描けており、デッサン解説で聞いたことをしっかり活かした「デッサン」を描けていました。
この日に聞いたことはこれからデッサンを学んで行くための土台になります。
これからもデッサンの基礎を意識して、楽しく沢山の絵を描いていきましょう。

教育大岩見沢 入試対策特別講座 開催!!
6月20日(土)に北海道造形美術学院のアトリエで、教育大岩見沢『合格のための完全解説』&『構成着彩』はじめての体験レッスンを開催しました。
道内の国公立大学で美術系トップの人気を誇る北海道教育大学岩見沢校の美術文化専攻。
美術文化専攻は総合型、一般前期、一般後期と入試の種類も多く、実技内容がそれぞれ異なるので、現役生にとっては受験内容がよく分からないかも知れません。
そんな教育大岩見沢校の美術文化専攻の入試内容を分かりやすく、そして様々な実技課題で何を求められているのかを徹底的に解説するのが『合格のための完全解説』です。
そして、美術文化専攻の受験を考えたときに「デッサン」はなんとなくイメージできるかも知れませんが、募集枠が一番多い前期日程の実技「構成着彩」とはなにか?と疑問を抱く高校生も多いでしょう。そんな「構成着彩」とは何なのか、構成の考え方、アイディアのまとめ方、着彩の進め方までをレクチャーし、実際に構成を考えてみるのが『構成着彩』はじめての体験レッスンです。
石膏デッサンや構成着彩の制作プロセスのプリントやZobi出身の合格者が日頃描いていた参考作品、入試再現作品。そして推薦入試で提出したポートフォリオのレプリカもたくさんある会場で、美術文化専攻の入試を肌でギュッと感じながら理解を深める濃密なイベント。
高校1年生から高卒生まで幅広く、29名が参加しました。
『合格のための完全解説』の様子です。
『構成着彩』はじめての体験レッスンの様子です。
教育大岩見沢対策の今回のイベントはたくさんの事を摂取できた濃密な1日だったと思います。
ぜひ、今回のイベントで学んだことをきっかけに、教育大岩見沢校の美術文化専攻への合格にむけて一緒に頑張ってきましょう!!

美大芸大進学ガイダンスinおといねっぷ美術工芸高校
講師派遣依頼を受け、6月18日(木)に北海道おといねっぷ美術工芸高校で美大芸大進学ガイダンスを行いました。
要望があり、2年生が事前に授業で制作した鉛筆デッサンの講評を行い、その後に美大受験についてのガイダンスをしました。
2年生の参加者は41名。41枚の鉛筆デッサンを並べた黒板は圧巻でした。
そして、生徒の作品はどれも完成度が高く、しっかりと高校でデッサンを学んでいる様子がうかがえました。
とても素晴らしかったです。
同じモチーフを描いたZobiの参考作品を回して、どうやって描いているのかを間近に見ていただきながら1点1点にアドバイスをしていきました。
講評会が終了したらそのまま進学ガイダンス。
美大芸大とは何か、専攻ごとの特徴や受験の種類についてお話しし、沢山持って行った参考作品も見せながら解説しました。
その後の時間では3年生を対象に個人講評・個人面談の時間とし、音威子府で練習しているデッサンや自主制作作品にコメントをさせていただいたり、進路の悩みを一緒に考えたり、実際の受験にむけた具体的なお話しを沢山しました。
日頃から美術に触れる機会や時間の多い美術工芸高校の生徒にとっても受験に特化した参考作品や最新の再現作品を生で見る機会はとても貴重だったと思います。
おといねっぷ美術工芸高校は美術や工芸、デザインに詳しい先生が沢山いる高校なので、先生方から沢山の事を学びながら友達との高校生活を充実させて下さい!
夏休みや冬休みにもっと美大受験に向けた練習がしたいということであればZobiの講習会で一緒に頑張っていきましょう。
おといねっぷ美術工芸高校のみなさんを応援しています!!

美大芸大進学ガイダンスin札幌啓成高校
6月18日(木)に札幌啓成高校で開催された進路別講演会の講師派遣依頼を受け、美大芸大進学についてのガイダンスを行いました。
美術系大学への進学を決めている生徒や迷っている生徒も含め10名の生徒が参加し、日本全国にどんな美大芸大があるのか、専攻ごとにどんなことが学べのか、入試実技はどんなものなのかなど、美大受験について様々なことをお話しました。
そして、説明を聞いた後は沢山持って行った実技入試参考作品を自由に見る時間とし、作品を前に自由に質問や相談ができる時間としました。
対象学年が2年生であったこともあり、美大受験がどのようなものなのか、どんな練習をしていくと良いのかを聞けたことで進路の選択や受験に向けた準備、そして志望校合格への一助になれたらと思い沢山のことをお伝えしました。
高校2年生にとって目の前に広がる将来の選択肢は漠然としていて幅広く、何を選ぶべきかが具体的に見えづらいかも知れません。
その中で沢山のことを知り、それぞれが将来に向けたベストな選択をして貰えたらなと思います。
美術以外にも楽しいことや、やりがいを持てることが沢山あります。
もし、美術やデザインの道を目指したという気持ちを持ったのであれば、僕らは全力でサポートします。
昨年度の入試でZobiから東京芸術大学に合格した3名の内の1名は札幌啓成高校の生徒でした。過去5年間では啓成高校出身者が東京芸術大学に3名も合格しています。
他にも美大芸大への合格者が沢山おり、とても頑張り屋さんな先輩がいっぱいいました。
美大芸大を目指すなら、ぜひ一緒に頑張りましょう!!

デッサン講習会 in 旭川 開催しました!!
6月14日(日)に旭川市民文化会館で初心者デッサン講習会と美大芸大合格者作品展を開催しました。
旭川市を中心に北は音威子府から南は富良野まで、12名の高校生がデッサン講習会に参加し、さらに多くの人が合格者作品展に来ていただきました。
デッサン講習会ではデッサン初心者用モチーフ、経験者静物、石膏デッサンの中から選択し、それぞれのモチーフの描き方やデッサンの考え方をお伝えしながら制作しました。特に初心者用モチーフで制作する生徒は鉛筆の使い方や画面への入れ方をどう考えるのかといった基礎からじっくりお話しを聞いてデッサンを制作しました。
約2時間半の制作でしたが、みなさんとても良いデッサンを描いていました。
写真にはないですが制作の終わりには講評会も行い、1日だけではありますが濃密な講習会となりました。
そして、美大芸大合格者作品展では東京芸術大学の合格者作品を始め、愛知県立芸術大学、金沢美術工芸大学など全国の国公立芸大や多摩美術大学、武蔵野美術大学などの私立美大、そして道内でも人気の高い北海道教育大学、札幌市立大学などへの合格者の作品や実際の入試で描いた再現作品を展示しました。
実物を見ることで、サイズ感や画面の細かな表情、鉛筆のタッチや筆遣いまで詳細に見ることができ、実技作品の目指すべきイメージを実感できたかと思います。
それではデッサン講習会の様子です。
ここからは作品展の様子です。
デッサン講習参加者ももちろんじっくり鑑賞し、実技作品を見て学んでいます。
短い時間でしたが、みなさん充実した1日となったのではないでしょうか?
北海道から美術やデザインを学びたい学生をZobiは応援しています!!
























































