特別ゼミ 大作課題展示&鑑賞
10月15日(木)から約1週間、昼間部が制作した前期授業の集大成である大作課題の展示を夜間部が鑑賞する特別ゼミを行いました。
このゼミは展示する昼間部と鑑賞する夜間部の双方にとって、受験に向けた大切な意識や力を身に付けるための授業です。
昼間部にとっては普段作品にアドバイスをくれる講師相手ではなく現役生にも見られることを前提に制作するので、いつもは気にしていなかった所まで意識し、新しい視点を持ちはじめます。さらに、長い時間をかけて限界までクオリティを高めることで今後の制作の完成の目安を高く持つことが出来るようになります。
夜間部にとっては、どうやって描いているのかを直に近くで見ることでテクニックを学んだり、何処が自分と違うのか何故良いと思うのかを考えることで、より高いクオリティへの判断力を身に付けることが出来ます。そして何より、今後自分たちが制作する作品の完成度に対する目標をハッキリと持つことも出来るため、後期が始まるこのタイミングで昼間部の作品をじっくり見る時間はとても大切です。
今年も沢山の良い作品が並び、大勢の夜間部が鑑賞しました。
双方にとってこの展示鑑賞で得たものを取り入れて、今後の制作に繋げていってください。

学校長の井桁雅臣先生の個展が記事になりました。
現在、豊平区にある『ギャラリーまほろば』で開催している『井桁雅臣展 ほどけていく花 』が北海道の魅力を発信している『Domingo』で記事になりました。
下記URLが記事へのリンクです。
https://domingo.ne.jp/article/61929
ぜひ、記事をお読みいただき、実際に作品を鑑賞していただけたらと思います。
展示は9月27日(日)までです。

動物園 特別課題!!
9月18日(金)に毎年恒例の昼間部動物園課題を行いました!
場所はZobiの最寄り駅から1駅隣の円山動物園。
デザイン系は動物のスケッチを行い、アート系は次の自由制作課題のための取材として園内をまわり動物たちを描きました。
息抜き課題。
そんなことはありません。
実物の動物を描くことは物を描く力を鍛えるためにとても良い練習方法なんです。
写真と違い動いてしまうので短時間で描く力と不自然さを感じさせないための表面を通して中の構造を読み解いて捉える力が無ければ動物スケッチは上手くいきません。
こうゆう課題でも、しっかりと描こうとすることに意味があります。
そんな昼間部特別課題の様子です。
とはいえ、昼間部みんな楽しそうにスケッチをしていました。
天気の良い外で、いろんな動物を描くのは気分転換にもなりますよね。
明日からは、実は鍛えられていた力を存分に使って制作して見ましょう!!

中学生 夏期デッサンコース 第3クール開講
8月20日(金)で中学生の夏期デッサン講習の全クールが終了しました。
第3クールでは定員を超えてしまい、机を追加しての開催となり、全日程では44名という沢山の中学生が参加してデッサンの基礎を学びました。
「デッサン」とは何か、実技試験では何を見られるのか、どうすれば良い作品として評価されるのか、そのために知っておくべきデッサンの基礎とは等など、5日間でじっくりと学ぶことができたかと思います。
デッサン解説をまとめたプリントを随時くばり、最終日にはデッサンの練習の仕方や制作時間についても詳しく解説したので講習会が終わった後もじっくりと「デッサン」を練習できるかと思います。
日常的に通ってくる院内生は再び一緒にデッサンを描いていきましょう。
それではデッサン講習の第3クールの様子です。
どのクールもそうですが、毎回デッサン解説をよく聞いて、それを活かした良いデッサンが連日たくさん並びました。
今回学んだデッサンの基礎は中学生の時にだけ使えるのではなく、高校進学後も、美大芸大を目指したとしてもずっと使っていける基礎知識です。5日間で学んだことを活かして、これからも沢山の良い絵を描いていってください。

【高校生】夏期講習終了!
2026年夏期講習が終了しました。
Zobiのアトリエはどの教室もエアコン完備ですし、さらに今年の夏は気温も低め。
快適に過ごしました!と言いたいところですが、さすがに午後になるとそれなりに暑くなります。
そんな中みんないい熱気で制作していたんじゃないでしょうか。
部屋ごとに制作内容が全く異なるのもあって各部屋を見にいくのが楽しかったです。
特に3年生にとってはこの夏をどう過ごすかが合格を大きく分けるポイントになりますからみなさんの一生懸命さが伝わってきてよかったです。
いい写真がいっぱい撮れたんじゃないかな!

これからは少しずつ涼しくなってより制作に打ち込みやすくなりますね。
このまま冬までがんばりましょう!
まずは総合型、学校推薦型ですね!

















































































