手のデッサンテストマッチ、色彩構成テストマッチ開催!
毎年デザイン科で開催される浪人生、高校3年生合同のテストマッチ。
同じ課題に全員が取り組み、採点・講評までするテストです。
12月1週目から2週間にわたり行いました。
テストマッチの開催について、1番の狙いは自分の力を試すというテストとしての意味が最も大きいのですが、もうひとつはきっかけです。
受験生たちは12月に入り受験目前という気持ちになっていると思います。
もう仕上げの時期で、現状から大きく変化することはないと思いがちです。
ですが、これは全く違います。むしろここからが大事なんです。
(ここではお話ししませんがしっかりとした理由があります)
第一志望に受かってきた先輩方の多くがこの12月〜2月の時期を最大限生かし、ひとまわり(どころではなく三まわりくらい)成長して受験に臨めています。
そのためのいいきっかけにしてほしいという狙いがあります。
上位に来る作品はどういった考え方で、技術で作品をつくっているのか、それを目を凝らしてよく見て理解し、活かせるものは活かしていくことが大事です。
もちろんいい結果が出れば嬉しいですし、勝負である限り誰もがそこを目指して欲しいのですが、本当の勝負は先にあります。
焦らず一歩一歩前進していきましょう!

全道デッサン力判定模試 開催!!
美大受験対策の公開デッサン模試を、11月3日(文化の日)に開催しました。
今回は院内生、院外生合わせて70名以上の美大・芸大受験を志望している受験生が集まり、第1志望の大学のモチーフタイプに分かれ、本番さながらのタイムアタックを行いました。
模試なので志望校への合格率はもちろん出ますが、Zobiのデッサン模試は合格率を知ることが本来の目的ではなく、項目ごとの【デッサン力】の採点が何よりも重要です。
「国語」や「英語」などの学科と違い【デッサン力】を細かく採点されることは滅多になく、原状を把握しづらい評価の曖昧さが美大受験生を不安にさせることもあるでしょう。模試では、その【デッサン力】を細かい項目ごとに採点し、秋の段階で自分がどれだけ実技力を身に付けられているのかを正しく見極め、何が良くてどこに弱点が残っているのかを確認できる採点シートが返却されます。それによって、これからの制作で何を意識することで合格が近づくのかが明確になります。
実際にこれまでの模試でも、B〜B+の判定を取った昼間部が本番に向けた応用力で足りなかったことを確認し最後まで踏ん張って志望校にきちんと合格したり、模試ではD判定だったが悔しさを原動力に弱点克服に努め第1志望の五芸大に現役合格を勝ち取った生徒もいます。
判定結果が良かった人も思うような評価が付かなかった人も一喜一憂せず、採点シートを見て、これからの冬に何をすべきかを意識し、志望校合格を目指して頑張っていきましょう!!

昼間部対象学科テスト
昼間部を対象とした学科テストを実施しました!
毎週積み重ねてきた学科授業の成果を発揮する機会ですね!
美大受験は実技だけでなく(当然)学科も大事です。最後は総合点で合格が決まりますから。実技の1点も学科の1点も同じ価値です。
結果が待ち遠しいですね。
どんな結果だったとしても残り時間を全力で過ごしましょう!

特別ゼミ
10月12日(日)から1週間、昼間部が制作した前期授業の集大成である大作課題の展示を夜間部が鑑賞しました。
例年は広く外部にも公開していた大作課題展示を、今年はZobiに在籍する高校生にのみ特別に公開しました。
この展示はアート系が動物園での取材を元にした油彩や着彩作品を、デザイン系と彫刻科は大型の静物モチーフ又は組み石膏を描いたデッサンをそれぞれ並べています。
なお、デッサンで描かれている大型モチーフは夜間部生も同じものを描いているので「あんな風になっているモチーフをこんな風に描いているのか!!」と普段見る参考作品とはひと味違う鑑賞による学習が出来たのではないでしょうか。
熱心に学んでいる様子が背中から伝わってきます。
こちらは大作課題の制作、講評時の様子です。
受験生は後期からいよいよ志望校に合わせた課題に移行しはじめています。
後期もドンドン描いて頑張っていきましょう!!

Zobi昼間部 特別課題!!
毎年恒例の昼間部動物園課題を今年も行いました‼︎
Zobiから地下鉄で1駅の円山動物園。
課題の内容は志望する専攻によって異なりますが、動物園という場所でスケッチやクロッキーなどを行う課題です。
アート系は動物園での取材を元に明日から大作を制作します。好きなものを取材して描きたい絵を描くのは絵画制作としては一般的で、本来の絵を描くという気持ちを思い出させてくれます。実際に取材による作品制作は一部の大学の過去問にも登場しているので侮れません。
デザイン系はビシッとした普段のデッサンとは違い、素早く描くクロッキーを行います。可愛らしく動き回る動物を描くのは気晴らしにもなるし、短時間で構造やフォルムを追いかけるクロッキーは受験課題に戻った時にも活きてくるはずです。
今年はちょうど涼しくなってきた気温の中、快晴だったので野外課題にはぴったりな日でした。
では、そんな今年の昼間部動物園課題の様子です。
中に入ったら課題開始!!
色んなところで取材やクロッキーをしています

講師も混ざって何枚かスケッチ
カンガルー動かなくて描きやすい

外の空気の中で楽しく制作できたと思います。
明日からの通常課題も楽しく頑張っていきましょう!!


























































