デッサン講習会 in 旭川 開催しました!!
6月14日(日)に旭川市民文化会館で初心者デッサン講習会と美大芸大合格者作品展を開催しました。
旭川市を中心に北は音威子府から南は富良野まで、12名の高校生がデッサン講習会に参加し、さらに多くの人が合格者作品展に来ていただきました。
デッサン講習会ではデッサン初心者用モチーフ、経験者静物、石膏デッサンの中から選択し、それぞれのモチーフの描き方やデッサンの考え方をお伝えしながら制作しました。特に初心者用モチーフで制作する生徒は鉛筆の使い方や画面への入れ方をどう考えるのかといった基礎からじっくりお話しを聞いてデッサンを制作しました。
約2時間半の制作でしたが、みなさんとても良いデッサンを描いていました。
写真にはないですが制作の終わりには講評会も行い、1日だけではありますが濃密な講習会となりました。
そして、美大芸大合格者作品展では東京芸術大学の合格者作品を始め、愛知県立芸術大学、金沢美術工芸大学など全国の国公立芸大や多摩美術大学、武蔵野美術大学などの私立美大、そして道内でも人気の高い北海道教育大学、札幌市立大学などへの合格者の作品や実際の入試で描いた再現作品を展示しました。
実物を見ることで、サイズ感や画面の細かな表情、鉛筆のタッチや筆遣いまで詳細に見ることができ、実技作品の目指すべきイメージを実感できたかと思います。
それではデッサン講習会の様子です。
ここからは作品展の様子です。
デッサン講習参加者ももちろんじっくり鑑賞し、実技作品を見て学んでいます。
短い時間でしたが、みなさん充実した1日となったのではないでしょうか?
北海道から美術やデザインを学びたい学生をZobiは応援しています!!

Zobi春のアトリエ
美大に興味を持ち始めると「美術予備校って普段どんなことをしているんだろう」と気になる人も多いかと思います。
そこで、Zobi春の通常授業の様子をお届けします。
Zobi昼間部の春は基礎課題で土台作りをしています。
基礎と侮ってはいけません。上に沢山のものを積み上げるには基礎という土台がしっかりしていることが重要になります。
それは美大受験でも同じです。デッサンも色彩課題も基礎から深掘りして理解を深めます。
それでは様々な基礎課題をおこなっているアトリエの様子を見ていきましょう。
基礎課題といえば石膏デッサン
明暗や形取り、色調などのデッサンの基礎を再確認しながら学んでいます。

絵を描くだけではなく、講師のデモンストレーションや沢山の合格者が残してくれた参考作品を見たり、作品へのアドバイスをもらう講評会もあります!
制作プロセスや回答の仕方、完成後に一人一人の作品に細かくアドバイスをもらったりと多方面から実技力を身に付けるためのヒントを受け取っています。
プロジェクターを使った特別ゼミもおこなっています。
ゼミでは色彩、空間表現、美術史などなど様々なテーマから美術を学び、感性だけではなく知識も身に付けます。
知ってるから見えてくるものがあり、見えることで描けるようになります。

デザイン系は色彩構成の基礎課題
色彩構成を色、構成、形、表現など細かく分けて1つ1つをじっくり学んでいきます。
統合したときにものすごくステップアップした色彩構成が作れそうですね。

アート系は有色下地デッサン&古典絵画模写
色彩と光について学ぶ有色デッサン。基本的な油彩画技法を知るための古典絵画模写。

古典絵画模写では講師が制作した模写作品3点とその制作過程をまとめたプリントを見て本格的な古典技法を体験します。
他にも、質感や空間表現について学ぶ静物や構図とエスキースについて学ぶ特別課題、様々な表現方法を体験する色彩研究課題など、4月の入学ガイダンスから約1ヶ月で様々な課題に取り組んでいます。
好きなことについて広く深く学んで理解していくのは本当に楽しいですよね。
この調子でいっぱい学んでいっぱい描いていきましょう!
夜間部も頑張っています!!
昼間部と違い、通い始めたタイミングや来る曜日がバラバラなので夜間部は個別指導。
だからこそ各々に合わせた密なアドバイスが受けられます。
初めて本格的にデッサンをスタートする生徒は鉛筆の削り方から1つ1つ教えてもらいます。

Zobiの初歩デッサンプログラムを終えている生徒は様々なモチーフを描いています。
ファイン系を目指す生徒は木炭でのデッサンもおこないます。
みなさんどんどん良くなっています。

こちらでは色彩構成についての初歩指導を受けています。
ちょうど「溝引き」について講師が実演しながら説明していました。

すでに色彩構成の初歩指導を受けている生徒はどんどんチャレンジ!

こちらは油画コースの少人数での講評会。
自分なりの色彩で描いたり、しっかりと描写したりといったそれぞれの描き方に合わせてアドバイスを受けています。
参考として様々な画家の画集も登場して学んでいます。

昼間部、夜間部ともに今年も順調なスタートを切っています。
どんどん学び、良い絵を描いていきましょう!!

2026入学ガイダンス
2026年度入学ガイダンスを開催しました。
今年度の造美がついにスタートしましたね。
ガイダンスでは美大、芸大についてのお話や学科について、一年間のスケジュールや制作上の注意点など、基本的な話や意外と知らなかった?知識をおさらいしました。
今年はどんな一年になるか楽しみですね!


高校生春期講習開催!
2026年春期講習がスタート!
ちょうど暖かくなってきたタイミングで開催される春期講習。
気持ちも明るく、心機一転望めそうですね。
浪人生、3年生は次の受験までまだ1年あります。
自分がどんなふうに変わっていくことができるのか、どんな大学に合格できるのか、たくさんの期待をもってくださいね。
1、2年生は時間に余裕がありますので焦らず。制作するたびに自分が育っていくことを楽しみに描きましょう。
最近の傾向として、早い段階から入学する生徒が増えたように思います。
中学生の時から通って、高校生になってもそのまま通い続ける生徒もいますから、受験生になる頃にはZobiでのキャリアが4、5年になっていたりします。
中学や高校の3年間よりも長いですね。
これはとてもいいことです。実技は制作すればするほど上達しますので、現役合格の可能性もグッと上がってきます。
もし3年生や浪人生でまだスタートしていない人がいても、Zobiはそんな人にも合わせて全体指導と個人指導を行いますので安心して始めてください。
みんなの春がいいものになるように、いい一年にしましょう!

中学生コースの春期講習 開講!!
3月27日から5日間、中学生コースの春期講習を開催しました。
これまでの春期講習は基礎を学ぶ3日間の講習でしたが、今年からは夏期講習や冬期講習と同じ5日間で基礎から応用までの受験対策をまるっと学べる内容にバージョンアップして開催。
今年度は新1年生から新3年生までの19名が参加してくれました。
Zobiの中学生コースは札幌市内の美術系高校の受験に必要なデッサンについて、5段階のステップで学ぶ内容となっています。
5日間、毎日最初に担当講師がデモンストレーションやホワイトボード、まとめプリントを使ってデッサンの基本について解説してくれます。
そして、デッサンの基本を聞いた上で実際に絵を描いていきます。
最後にその日描いた作品1点1点に細かくアドバイスしてもらう講評を受けます。
そんな春期講習の様子です。
5日間の講習で、札幌市内の美術系高校の実技対策をまるっと学び、最終日にはとてもレベルの高い作品が沢山並びました。
上手くいかなかった所があったとしても繰り返しの中で描けるようになります。
Zobiは頑張る中学生を応援しています。ドンドン楽しくデッサンを練習していきましょう!!
































































































