中学生 夏期デッサンコース 第2クール開講
8月2日より、中学生の夏期デッサン講習の第2クールが開催されました。
第2クールもデッサンについての様々な解説を聞き、実際にデッサンを描き、その日描いた全ての作品にアドバイスをもらう講評という流れを5日間くりかえし、美術系高校受験の実技試験に向けて必要なことを沢山学ぶことができました。
2クール受講の生徒は早速、前回の復習としてレベルアップしたモチーフでチャレンジ!!
Zobiの講習会では受講生一人一人との個人面談も行われるので、デッサン解説で分からなかったことや進路の相談、内申点についてなど、個別で何でも聞ける時間もあるので、美術系高校の受験にむけて知りたいことを幅広く知れたかと思います。
そんな中学生、夏期デッサン講習の様子です。
第2クールも解説まとめプリントや講師のデモンストレーションもあるデッサン解説からスタート!

毎日、最後は講評会。
その日に描いた作品1点1点にアドバイス。

講習会ではデッサンの解説がメインでしたが、中学生のみなさんが自由に絵を描くために応用していけることもお伝えしたので、この夏に学んだことを活かして描きたい絵を楽しく、自由に描いてください!

中学生 夏期デッサン講習 スタート
7月26日より中学生を対象とした夏期デッサン講習がスタートしました。
第1クールは定員MAXの15名が参加しました。・
中学生デッサン講習は「5つのデッサンプログラム」というデッサンの基本を5日間で網羅するカリキュラムとなっています。
「5つのデッサンプログラム」は「デッサンの基本」を5つに分け、1日1課題ずつ行っていきます。
授業ではその日に描くモチーフの描き方やコツについて講師から詳しい解説を聞き、実際に自分たちでデッサンを描いて、最後に1点ずつアドバイスをもらいます。また、デッサン解説では言葉での説明だけではなく専用のプリントや講師のデモンストレーションも見て学びます。
モチーフは講習会初参加者は初心者用モチーフ、すでに「5つのデッサンプログラム」を受講している生徒は少し難しくした経験者用モチーフを描きます。
では、そんな中学生の夏期デッサン講習の様子です。
とてもいい描けたデッサンが連日並び、デッサン解説をよく聞いて、それを沢山活かすことができていて良かったです。。
5日間で学んだ「デッサンの基本」は受験だけではなく、マンガやアニメなど様々な絵を描いていく上での重要なテクニックとしても有効です。
これからも楽しく沢山、絵を描いていきましょう!

2026夏期講習スタート!
2026年の夏期講習がスタートしました!
AブロックEブロックは学校の(勉強の)講習と重なったこともあり毎年参加者は少なめのブロックです。
近年はどの高校も講習に力を入れていますね。美術大学進学を目指す生徒たちは大変ですね!
実技の側面から見れば夏期講習はとてもとても大事な位置付けです。この夏期講習を逃すと実技に集中的に取り組めるのは冬期講習からになってしまいます。
そんな中、夏期講習で実技キング(クイーン?)の座を狙いたい浪人生グループは激アツ!
初日から熾烈なデットヒートが繰り広げられています。
誰にも負けたくないって大事ですよね。受験って争いですから。とにかくがむしゃらに熱中できる時間がきっと自分を育ててくれます。
この後のブロックも楽しみです!


中学生ステップアップゼミ開催
7月5日(日)に中学生を対象とした初歩デッサン講座、ステップアップゼミを開催しました。
今回は午前・午後で17名の中学生が参加してくれました。
講座内容は各講習会の初日と同じ「デッサン」の基礎の基礎についての解説を聞いて、実際にデッサンを描いてみて、最後にその日に描いた作品へのアドバイスをもらうといったものです。
解説内容をまとめたプリントも配布されるので説明を聞いているときも、制作中も、家に帰ってからも理解を深められます。
そんな中学生ステップアップゼミの様子です。
まずはデッサンの解説から。
デッサン解説では担当講師が画用紙に実際に鉛筆で描くデモンストレーションやホワイトボードを使ってデッサンの基本についての説明をしています。
何処に描くのか、どんな風に描くのか、鉛筆はどうやって使うのか、そもそもデッサンとは何かなど、「デッサン」について知っておかなければならない事について沢山話しています。

そして、解説を聞いたら実際に描いていきます。
今回のモチーフはベージュの箱とナスです。
みんなすごい集中力でデッサンを描いています。

最後にその日描いた作品を並べて講評を受けます。
良かったところ、気になるところがあるとしたらどこか、それをどうしたらもっと良かったのか。
1点づつ様々なアドバイスをもらいました。

デッサンはとても奥深いもので、もっと良くするための考え方や描き方は沢山あります。
その1歩目として、並べられた作品はどれもよく描けており、デッサン解説で聞いたことをしっかり活かした「デッサン」を描けていました。
この日に聞いたことはこれからデッサンを学んで行くための土台になります。
これからもデッサンの基礎を意識して、楽しく沢山の絵を描いていきましょう。

教育大岩見沢 入試対策特別講座 開催!!
6月20日(土)に北海道造形美術学院のアトリエで、教育大岩見沢『合格のための完全解説』&『構成着彩』はじめての体験レッスンを開催しました。
道内の国公立大学で美術系トップの人気を誇る北海道教育大学岩見沢校の美術文化専攻。
美術文化専攻は総合型、一般前期、一般後期と入試の種類も多く、実技内容がそれぞれ異なるので、現役生にとっては受験内容がよく分からないかも知れません。
そんな教育大岩見沢校の美術文化専攻の入試内容を分かりやすく、そして様々な実技課題で何を求められているのかを徹底的に解説するのが『合格のための完全解説』です。
そして、美術文化専攻の受験を考えたときに「デッサン」はなんとなくイメージできるかも知れませんが、募集枠が一番多い前期日程の実技「構成着彩」とはなにか?と疑問を抱く高校生も多いでしょう。そんな「構成着彩」とは何なのか、構成の考え方、アイディアのまとめ方、着彩の進め方までをレクチャーし、実際に構成を考えてみるのが『構成着彩』はじめての体験レッスンです。
石膏デッサンや構成着彩の制作プロセスのプリントやZobi出身の合格者が日頃描いていた参考作品、入試再現作品。そして推薦入試で提出したポートフォリオのレプリカもたくさんある会場で、美術文化専攻の入試を肌でギュッと感じながら理解を深める濃密なイベント。
高校1年生から高卒生まで幅広く、29名が参加しました。
『合格のための完全解説』の様子です。
『構成着彩』はじめての体験レッスンの様子です。
教育大岩見沢対策の今回のイベントはたくさんの事を摂取できた濃密な1日だったと思います。
ぜひ、今回のイベントで学んだことをきっかけに、教育大岩見沢校の美術文化専攻への合格にむけて一緒に頑張ってきましょう!!




































































