中学生 夏期デッサン講習 開講
7月26日より中学生を対象とした夏期デッサン講習がスタートしました。
今年の夏より、Zobiの中学生講習会は「5つのデッサンプログラム」というデッサンの基本を5日間で網羅する内容にグレードアップ!!
いつはじめても美術系高校の実技試験で求められる「デッサンの基本」をまるっと学べる内容となっています。そんな、美術系高校で求められる「デッサンの基本」は受験だけではなく、マンガやアニメなど様々な絵を描いていく上での重要なテクニックでもあります。
「5つのデッサンプログラム」は「デッサンの基本」を5段階に分け、1日1課題ずつ行っていきます。授業はその日に描くモチーフの描き方やコツについて講師から詳しい解説を聞き、実際に自分たちでデッサンを描いて、最後に1点ずつアドバイスをもらいます。また、デッサン解説では言葉での説明だけではなく専用のプリントや講師のデモンストレーションも見て学びます。
では、そんな中学生の夏期デッサン講習の様子を見てみましょう。
毎日、授業の始まりはデッサン解説から
そして実際に「デッサン」を描いていきます
授業の終わりは講評会
その日描いた1点1点へのアドバイスをもらっていきます
デッサンの詳しい解説を聞いてから描いていくので、どの日のどの作品も基礎がしっかりとしたデッサンを描けていました。
復習が出来るようにプリントも配ってあるので、講習会後も楽しく練習して、のびのびと描きたい絵を自由に描いていきましょう。

夏期講習A、Eブロックスタート!
高校生の夏期講習Aブロック、Eブロックがスタートしました!
高校の講習や高文連を抱えた中、多くの高校生、高卒生が参加しました!
暑さに負けずに頑張りましょう!

昼間部 炊事遠足
7月3日(木)に昼間部で恒例行事の炊事遠足に行ってきました。
春からの基礎課題をみっちりこなし、夏期講習に向けて少し実践的な課題をはじめたタイミングでいったん息抜きです。詰め込みすぎると詰まってアイディアが出てこなくなったり、頭がこんがらがったままだと身につけた基礎とか技法を上手く使えなかったりするので、リフレッシュもかねて五天山公園でBBQをしてきました。
まずは火起こしから
いよいよお肉を焼きはじめます
そして、今年はスイカ割りも
BBQ後は自由時間、それぞれ公園内で好きに体を動かして終了
カメラを向けると常に変顔してた彼も来週末は作品のプレゼンです
このテンションに負けないプレゼンをしてね〜
みんなも肉食って、はしゃいでリフレッシュ出来たと思います。
このまま、暑い夏を乗り越えていきましょう!!

中学生 ステップアップゼミ開講しました
6月29日(日)の午前と午後で中学生ステップアップゼミを開講しました。
このイベントは初めてデッサンを本格的に描いてみたいと思った中学生でも分かりやすくデッサンの基本を学べる講座です。
実技において、このデッサンの基本の考え方や描き方を知ってるかどうかはとても大切です。
ですので、夏休み中の夏期デッサン講習でも冬休み中の冬期講習でも、どのイベントでも中学生コースの初日はデッサンの基本の説明から始まります。
今回は午前午後で合計13名の中学生が参加し、本格的なデッサンをスタートしました。
それでは午前午後を含めたステップアップゼミの様子を写真を見ながらご紹介します
ますは最初に講師がデモンストレーションをしながらデッサンの基本について解説
それを踏まえて実際に制作
最後にその日描いた作品へのコメントとアドバイスをもらって終了
どの作品も最初に話したデッサンの基本を使って描けていました
あとは繰り返し練習して精度をあげながら楽しくのびのびと絵を描いていってください!

おといねっぷ美術工芸高等学校でデッサン講評会と美術系進学ガイダンス開催!!
講師派遣の依頼を受けて、6月20日におといねっぷ美術工芸高校にてデッサンの講評会と美術系進学ガイダンスをしてきました。
まずは2年生が授業課題として制作していたデッサンの講評を行いました。
おといねっぷ美術工芸高校のみなさんのデッサン、とても上手でびっくりしました。
普段から頼りになる先生方から沢山のアドバイスを頂いているのだと思います。
私たちは美術予備校の講師として美術系大学への進学を目指す上で意識するデッサンのポイントや注意点など様々なお話しを交えながら作品の講評をさせていただきました。
その中で、同じモチーフの描き出しについてまとめたプリントやZobi昼間部生が制作した同一課題を参考作品として皆で見ながらの解説もありました。
普段の授業で学んでいることに何か少しでもプラスすることができてたら嬉しいです。
そして、美術系進学ガイダンスでは「国内にはどんな美大・芸大があるのか」「専攻ごとの学ぶ内容の違い」「入試実技の種類や学科のこと」などなど美術系大学への進学を意識しはじめたら知りたいと思うことを、こちらも表紙を入れて全10ページのプリントを使って幅広くお話ししました。
これから自分の進路を決めていくときのヒントにしていただけたらと思います。
最後の時間はいよいよ受験生となった3年生と個別面談を行いました。
普段制作しているデッサンを見て欲しい、描き途中の高文連の作品にアドバイスをもらいたい、進学への悩み相談など、それぞれが聞きたいことを個別に、自由にお話しできる時間。個人面談を受けていないあいだは油画、日本画、デザイン、工芸など様々な専攻の実技参考作品を好きに見るれるようにしました。これはどう描いているのか、この参考作品の人は何処に進学したのかなど、こちらも自由に質問をしてよい時間とし、沢山のことを学べたかなと思います。
おといねっぷ美術工芸高校は何度来ても良い環境で素敵な先生が沢山いて素晴らしいなと感じます。
もし、美大進学を希望して更に何か練習したいと思ったら僕らも全力でお手伝いさせていただきます。
やる気いっぱいの皆さんを僕らは応援しています‼︎






























































































