Zobi昼間部 特別課題!!
毎年恒例の昼間部動物園課題を今年も行いました‼︎
Zobiから地下鉄で1駅の円山動物園。
課題の内容は志望する専攻によって異なりますが、動物園という場所でスケッチやクロッキーなどを行う課題です。
アート系は動物園での取材を元に明日から大作を制作します。好きなものを取材して描きたい絵を描くのは絵画制作としては一般的で、本来の絵を描くという気持ちを思い出させてくれます。実際に取材による作品制作は一部の大学の過去問にも登場しているので侮れません。
デザイン系はビシッとした普段のデッサンとは違い、素早く描くクロッキーを行います。可愛らしく動き回る動物を描くのは気晴らしにもなるし、短時間で構造やフォルムを追いかけるクロッキーは受験課題に戻った時にも活きてくるはずです。
今年はちょうど涼しくなってきた気温の中、快晴だったので野外課題にはぴったりな日でした。
では、そんな今年の昼間部動物園課題の様子です。
中に入ったら課題開始!!
色んなところで取材やクロッキーをしています

講師も混ざって何枚かスケッチ
カンガルー動かなくて描きやすい

外の空気の中で楽しく制作できたと思います。
明日からの通常課題も楽しく頑張っていきましょう!!

中学生 夏期デッサン講習 第3クール開講!!
8月16日より中学生夏期デッサン講習の最終クールである、第3クールを開講しましました。
第3クールは15名の定員を超え、17名の中学生が参加してくれました。全3クールの合計では46名もの生徒が参加!!
美術に興味があったり、デッサンを本格的に習ってみたい中学生が北海道にこれだけいてくれるのは嬉しい限りです。
さて第3クールもzobiの中学生コースは「デッサンの基礎を5つのステップで学ぶ」カリキュラムとなっており、毎日デッサンの基本について様々な解説を聞き、実際にデッサンを描いて1歩ずつ鉛筆デッサンについて学びます。
5日間の講習期間中でもドンドン成長していたので、配られたプリントや講評でのコメントを見直しながら楽しくデッサンを描いていってください。
それでは第3クールの様子です。
5日間お疲れ様でした。
2クール受講の生徒は10日間という長い期間、頑張ったと思います。
短くも長い夏のあいだに、きちんとデッサンの基本を学べたことは今後の創作活動の役に立つでしょう。
夏休み後も、デッサン講習で習ったことを活かして自由に絵を描いていってください。

夏期講習全日程終了!
4週間にわたる夏期講習の全日程が終了しました!
ようやく一息といった感じですね。
Zobiの夏期講習はそれまで自分が養ってきた実技力がどこまで通用するかのテストでもあります。
決めたられた時間の中でどんな作品をつくることができるか自分を試して、うまくいけばうれしいですし、うまくいかなければ悔しさや反省点を今後の課題としてつなげていきます。
アトリエの中に普段会うことのない人がいぱいいて、そういう人に限って上手だったりして、そんな中でも自分の力を出し切って制作することは受験と同じですね。
受験生たちはそれをちゃんと理解できていたようで、最後の講評が終わった後は「終わったー!」という声がアトリエからちらほら聞こえてきました。
いいことだと思います。それだけやりきったということです。集中も緊張もしていたのでしょう。
もちろん受験はこれからなのでここで気を抜くことなく身構えるべきですが、一瞬だけ受験のことも忘れてただただ熱心に作品を作り続けた夏期講習だった、という経験は今後の自分の成長につながっていくターニングポイントになります。
講師が見ていても実際にそういった夏だったと思います。
ただ、終わったことをしみじみ噛み締めている時間もないのが受験生。切り替えも大事!また明日から頑張っていきましょう!

初参加の人には夏期講習の過ごし方やデッサンの描き方から説明します!

ZobiOBで、現 金沢美術工芸大学インダストリアルデザイン専攻に在籍している生徒が志望者に向けた説明会を開いてくれました。

夏期講習C、Gブロックスタート!
夏期講習の後半戦がスタートしました!
このブロックは全体的に熱量のあるいい作品がたくさん生まれました!
受験の約半年前になるこのタイミングで今後の指針になっていくような作品をつくれることは自信にもなりますね!
夏期講習はまだ続きます。そんなきっかけがつくれるように過ごしましょう!

夏期講習特別企画 多摩美術大学・愛知県立芸術大学 大学説明会
夏期講習B、Fブロック中に多摩美術大学、愛知県立芸術大学の大学説明会がZobiアトリエ内で行われました。
毎年オープンキャンパスとは一味違ったお話を聞けてなかなか興味深いです。
受験に関することはもちろん、そこから派生してプロのデザイナー、作家としての考えを聞くことができました。
受験生たちはきっとやる気になったでしょうね!
先生方、ありがとうございました!

















































































































































