合宿は辛くて楽しい
毎年恒例「三笠鉄道村」での合宿へ今年も行ってきました。3泊4日の素敵な旅です。

なんと鉄道村への合宿は今年で14回目!
出発前には雨対策の通称〈クラゲ〉を作って万全の態勢で臨みます。

この「合宿」はほぼ毎年雨に降られているのですが、今年は一滴も降りませんでした。その代わり暑い!太陽に照らされて真っ赤に日焼けした男子(女子はしっかり対策済み)がたくさん。
痛々しいけど雨が降らないことはとてもありがたかったです。
そして学科!これぞ合宿!!

やっと就寝。明日も早いのでいっぱい寝ましょう。
2日目

この日が一番暑かったですね。焼かれる思いとはまさに。
2日目は制作終了後、参作や先生のアドバイスを受け作品完成への作戦をおのおの練ります。

3日目

少し雲もでてきて過ごしやすい天気でした。
もう後は描くしかありません。描いて描いて描いて完成を目指します。
制作がすべて終了し、最後に合評。

今年はいい作品がたくさんでました。がんばりが実って本当によかったですね。
しかし大切なのはこれを今回のことだけにせず今後にどう活かすか。
今後が楽しみです!

夏期講習からその先へ。
2012年の夏期講習も怒濤のように過ぎ去っていきました。いつも造美に通っている人、何度目かの講習会参加の人、初めて造美にきた人、みんな充実した夏期講習にできたのではないでしょうか。毎日アトリエの様子を見ていて、みんなの熱が伝わってきます。本当に、絵を描くことが好きなんだなあ、と。昔、OBがなにげない会話の中でおもしろいことを言っていました。「初めて造美に来たとき『美大に行きたい人がこんなにいるんだ』と思って安心した。」今回講習会に参加して、同じように思った人も多いと思います。高校の部活だけでは見えない、刺激のある景色がきっとここにはあるのでしょうね。今の自分には想像することもできないような価値観もたくさんあるのでしょう。それを「体感できる」ということはクリエイターとしてきっと大切なことです。それを今回、夏期講習に参加できた人には、いい経験になっているはずです。
8/6には多摩美術大学・武蔵野美術大学が大学説明会に来て美大の中身について具体的な説明をしてくれました。
その翌日には合格者作品展が。自分の作品を持参して講評を受けていた生徒も。
最終日の合評風景。最後ということもあって気持ちが入ったいい作品がたくさん。
基礎科のデッサン合評。
こちらはファインで行ったヌードの講評。
最後はデザイン科のデッサンの合評。
武蔵野美術大学工芸工業デザイン科卒岡本さん。デザインの現場に実際に立つ人だからこそ言える厳しい視点や優しい言葉をかけてくれました。
前回に引き続き多摩美術大学グラフィックデザイン科2年寺本さん。素敵な講評でした。さて、そうこう言ってる間にもうすぐ秋!受験生にとっては大事な時期になってきました。「上達したい」と思うならやることは決まっています。「誰よりも描く」ということです。これ以上のものはありません。誰よりも描いて誰よりも上手になってやりましょう!
恒例の参作

夏期講習。真っ最中。
先週から始まった夏期講習。途中参加の生徒が毎日のように増え、それに伴いアトリエの熱気も増しています。
まだ折り返し地点。夏を、受験を乗り越えるためには体力気力も必要なのです。

デッサンの合評。
ファインの合評。
デザイン科平面構成の合評。作品をセッティングするとみんな自主的に他の人の作品を見に集まってきます。いいことですね。
特別ゲストが登場。多摩美術大学グラフィックデザイン科2年 寺本文子さん。デッサン・平面構成ともに満点合格した強者です。
夜間コース合評。

釧路江南高等学校校内進路説明会に行ってきました!
高校生の皆さんが卒業した後に進学・就職についてどのような道を選び、今そのために何をしなければならないのか、実際に大学や企業から直接聞くことができる説明会。ブログを読む皆さんの高校でも行われていたことだと思います。今回、釧路江南高等学校のみなさんのために様々な大学が集まる中、造美も美大・芸大進学を希望する生徒のため駆けつけました!
美大とは?芸大とは?どんな大学があるのか?何をすればいいのか?など、たくさんわき上がる疑問を、合格者の参考作品を見せながら1人1人の状況にあわせて解説しました。参考になっているといいなあ。
実際、美大・芸大に興味はあっても、「自分が興味を持っていることは何科にいけばできるの?」「美大・芸大にはどんな大学があるの?」「これって美大で勉強できることだったの?」という疑問を持つ人は多くいると思います。少しでも美大・芸大について知ってもらおうと北海道造形美術学院は道内を中心とした各地で説明会を行ってきました。もし、「うちの高校(中学)でもやってほしい」と思えば、美術の先生に造美が来るようお願いしてみるといいかも!?

北海道聾高等学校のみなさんと。
北海道聾高等学校の情報デザイン専攻の生徒さんたちが、去年に引き続き学院生の合評(講評会)に来てくれました。もしかして去年の合評が好評だったのかしら。
デザイン系は鉛筆デッサンの合評、ファイン系は先日取材した植物園の油彩・着彩合評と二手に分かれ、それぞれの先生が話すことを手話を介して聞く。大変なことですが真剣に、意欲的に聞いてくれていたみたいですね。皆さんにとって有意義な一日になっていれば幸いです。
こちらは先生と学院生とのやりとり。
是非来年もまた来てくださいね!






































































