中学生コースの冬期講習を開催しました
年明けの1月7日(水)より土日の休みを挟んで5日間、中学生コースの冬期講習を開催しました。
中学生コースの講習会は春期、夏期、冬期のどれでも、5日間の講習の全てで担当の講師が最初にデッサンの基本についてホワイトボードやプリント、あるいはデモンストレーションを交えながらの解説を聞くことからスタートします。
そして、解説で聞いたことを活かしながら実際にデッサンしていきます。
デッサン終了後は1点1点の作品に担当の講師からコメントをもらいます。
途中で個人面談も行い、内申点や受験の疑問点を聞いたり、デッサンの解説で分からなかったことを個別に聞くことも出来るので、美術系高校の受験における実技(鉛筆デッサン)で必要なことをマルっと身につけることが出来ます。
初参加者は解説の内容を簡易的に実践できるモチーフを描き、経験者は同じ解説をすでに聞いたことがありますが、デッサンへの意識に漏れがないかを再確認して実践的なモチーフを描いていきます。
どの作品もとてもよく描けていました。
このあと今年度受験生で入試直前講習に参加される方は、いよいよ最後の時間内にクオリティの高い作品を描くためのタイムアタックに挑戦します。あと少し、この調子で楽しくデッサンを描いていきましょう。

冬期講習スタート!!
あけましておめでとうございます
新年を迎え、いよいよ共通テストや一般入試が近づいてきました。
Zobiは現在、冬期講習の第1クールが終了し、本日より第2クールがスタートしました!
Zobiの講習会で初めて本格的なデッサンを描く生徒はデッサンについての説明を聞いて初歩的なモチーフを徐々に難しくしながら描いていきます。
それ以外にも木炭デッサンや石膏デッサン、油彩画や構成着彩などに初めてチャレンジする生徒はそれぞれの初歩ガイダンスを受けて制作します。
受験生は各々の志望校の対策課題など一人一人の受験に合わせた課題に取り組んでいきます。
そして、これまで学んできた事を実践レベルで応用していけるか、制作時間が本番に近づいてきた中で高いクオリティを維持できるかにチャレンジ。
今年度はまだ受験する年ではない基礎科の経験者は日頃の練習の成果を沢山の生徒の中で試していき、受験生の熱気ムンムンの研ぎ澄まされた制作を眼で、肌で感じながら制作します。
そんなZobiの冬期講習、第1クールの様子です。
このアトリエではデッサンの基本についての解説を聞き、本格的なデッサンに向けた準備をしています。
こちらは構成着彩についてのガイダンスを受けています。
ここでは石膏デッサンにチャレンジする生徒が制作のコツを聞いています。
こちらはモチーフの捉え方や画材の使い方、形の計り方を見て学んでいます。
経験者は各々の実技力を試していきます。
制作中にも講師から沢山のアドバイスを受けています。
みんな良い熱量で制作できていますね。
年度末の通常授業最後に来て頂いた芸大出身の大町先生が油画科の全体講評に参加してくれました。
他のアトリエでもそれぞれのモチーフで意識することや受験で役立つ考え方、そして自分たちが描いた作品1点1点へのアドバイスが聞ける講評が行われています。
また、進路相談や制作上の疑問などなんでも聞ける個人面談も!
受験生はこの調子で第2クールも学科とのバランスをとりながら頑張っていきましょう。
1、2年生は来年、再来年に向けてどんどん実技力を高めていきましょう!
早めのスタートが現役合格へのカギです。

特別ゼミ
10月12日(日)から1週間、昼間部が制作した前期授業の集大成である大作課題の展示を夜間部が鑑賞しました。
例年は広く外部にも公開していた大作課題展示を、今年はZobiに在籍する高校生にのみ特別に公開しました。
この展示はアート系が動物園での取材を元にした油彩や着彩作品を、デザイン系と彫刻科は大型の静物モチーフ又は組み石膏を描いたデッサンをそれぞれ並べています。
なお、デッサンで描かれている大型モチーフは夜間部生も同じものを描いているので「あんな風になっているモチーフをこんな風に描いているのか!!」と普段見る参考作品とはひと味違う鑑賞による学習が出来たのではないでしょうか。
熱心に学んでいる様子が背中から伝わってきます。
こちらは大作課題の制作、講評時の様子です。
受験生は後期からいよいよ志望校に合わせた課題に移行しはじめています。
後期もドンドン描いて頑張っていきましょう!!

中学生 ステップアップゼミ開講しました
6月29日(日)の午前と午後で中学生ステップアップゼミを開講しました。
このイベントは初めてデッサンを本格的に描いてみたいと思った中学生でも分かりやすくデッサンの基本を学べる講座です。
実技において、このデッサンの基本の考え方や描き方を知ってるかどうかはとても大切です。
ですので、夏休み中の夏期デッサン講習でも冬休み中の冬期講習でも、どのイベントでも中学生コースの初日はデッサンの基本の説明から始まります。
今回は午前午後で合計13名の中学生が参加し、本格的なデッサンをスタートしました。
それでは午前午後を含めたステップアップゼミの様子を写真を見ながらご紹介します
ますは最初に講師がデモンストレーションをしながらデッサンの基本について解説
それを踏まえて実際に制作
最後にその日描いた作品へのコメントとアドバイスをもらって終了
どの作品も最初に話したデッサンの基本を使って描けていました
あとは繰り返し練習して精度をあげながら楽しくのびのびと絵を描いていってください!

おといねっぷ美術工芸高等学校でデッサン講評会と美術系進学ガイダンス開催!!
講師派遣の依頼を受けて、6月20日におといねっぷ美術工芸高校にてデッサンの講評会と美術系進学ガイダンスをしてきました。
まずは2年生が授業課題として制作していたデッサンの講評を行いました。
おといねっぷ美術工芸高校のみなさんのデッサン、とても上手でびっくりしました。
普段から頼りになる先生方から沢山のアドバイスを頂いているのだと思います。
私たちは美術予備校の講師として美術系大学への進学を目指す上で意識するデッサンのポイントや注意点など様々なお話しを交えながら作品の講評をさせていただきました。
その中で、同じモチーフの描き出しについてまとめたプリントやZobi昼間部生が制作した同一課題を参考作品として皆で見ながらの解説もありました。
普段の授業で学んでいることに何か少しでもプラスすることができてたら嬉しいです。
そして、美術系進学ガイダンスでは「国内にはどんな美大・芸大があるのか」「専攻ごとの学ぶ内容の違い」「入試実技の種類や学科のこと」などなど美術系大学への進学を意識しはじめたら知りたいと思うことを、こちらも表紙を入れて全10ページのプリントを使って幅広くお話ししました。
これから自分の進路を決めていくときのヒントにしていただけたらと思います。
最後の時間はいよいよ受験生となった3年生と個別面談を行いました。
普段制作しているデッサンを見て欲しい、描き途中の高文連の作品にアドバイスをもらいたい、進学への悩み相談など、それぞれが聞きたいことを個別に、自由にお話しできる時間。個人面談を受けていないあいだは油画、日本画、デザイン、工芸など様々な専攻の実技参考作品を好きに見るれるようにしました。これはどう描いているのか、この参考作品の人は何処に進学したのかなど、こちらも自由に質問をしてよい時間とし、沢山のことを学べたかなと思います。
おといねっぷ美術工芸高校は何度来ても良い環境で素敵な先生が沢山いて素晴らしいなと感じます。
もし、美大進学を希望して更に何か練習したいと思ったら僕らも全力でお手伝いさせていただきます。
やる気いっぱいの皆さんを僕らは応援しています‼︎




















































































































