冬期講習スタート!!
あけましておめでとうございます
新年を迎え、いよいよ共通テストや一般入試が近づいてきました。
Zobiは現在、冬期講習の第1クールが終了し、本日より第2クールがスタートしました!
Zobiの講習会で初めて本格的なデッサンを描く生徒はデッサンについての説明を聞いて初歩的なモチーフを徐々に難しくしながら描いていきます。
それ以外にも木炭デッサンや石膏デッサン、油彩画や構成着彩などに初めてチャレンジする生徒はそれぞれの初歩ガイダンスを受けて制作します。
受験生は各々の志望校の対策課題など一人一人の受験に合わせた課題に取り組んでいきます。
そして、これまで学んできた事を実践レベルで応用していけるか、制作時間が本番に近づいてきた中で高いクオリティを維持できるかにチャレンジ。
今年度はまだ受験する年ではない基礎科の経験者は日頃の練習の成果を沢山の生徒の中で試していき、受験生の熱気ムンムンの研ぎ澄まされた制作を眼で、肌で感じながら制作します。
そんなZobiの冬期講習、第1クールの様子です。
このアトリエではデッサンの基本についての解説を聞き、本格的なデッサンに向けた準備をしています。
こちらは構成着彩についてのガイダンスを受けています。
ここでは石膏デッサンにチャレンジする生徒が制作のコツを聞いています。
こちらはモチーフの捉え方や画材の使い方、形の計り方を見て学んでいます。
経験者は各々の実技力を試していきます。
制作中にも講師から沢山のアドバイスを受けています。
みんな良い熱量で制作できていますね。
年度末の通常授業最後に来て頂いた芸大出身の大町先生が油画科の全体講評に参加してくれました。
他のアトリエでもそれぞれのモチーフで意識することや受験で役立つ考え方、そして自分たちが描いた作品1点1点へのアドバイスが聞ける講評が行われています。
また、進路相談や制作上の疑問などなんでも聞ける個人面談も!
受験生はこの調子で第2クールも学科とのバランスをとりながら頑張っていきましょう。
1、2年生は来年、再来年に向けてどんどん実技力を高めていきましょう!
早めのスタートが現役合格へのカギです。

特別ゼミ
10月12日(日)から1週間、昼間部が制作した前期授業の集大成である大作課題の展示を夜間部が鑑賞しました。
例年は広く外部にも公開していた大作課題展示を、今年はZobiに在籍する高校生にのみ特別に公開しました。
この展示はアート系が動物園での取材を元にした油彩や着彩作品を、デザイン系と彫刻科は大型の静物モチーフ又は組み石膏を描いたデッサンをそれぞれ並べています。
なお、デッサンで描かれている大型モチーフは夜間部生も同じものを描いているので「あんな風になっているモチーフをこんな風に描いているのか!!」と普段見る参考作品とはひと味違う鑑賞による学習が出来たのではないでしょうか。
熱心に学んでいる様子が背中から伝わってきます。
こちらは大作課題の制作、講評時の様子です。
受験生は後期からいよいよ志望校に合わせた課題に移行しはじめています。
後期もドンドン描いて頑張っていきましょう!!

中学生 ステップアップゼミ開講しました
6月29日(日)の午前と午後で中学生ステップアップゼミを開講しました。
このイベントは初めてデッサンを本格的に描いてみたいと思った中学生でも分かりやすくデッサンの基本を学べる講座です。
実技において、このデッサンの基本の考え方や描き方を知ってるかどうかはとても大切です。
ですので、夏休み中の夏期デッサン講習でも冬休み中の冬期講習でも、どのイベントでも中学生コースの初日はデッサンの基本の説明から始まります。
今回は午前午後で合計13名の中学生が参加し、本格的なデッサンをスタートしました。
それでは午前午後を含めたステップアップゼミの様子を写真を見ながらご紹介します
ますは最初に講師がデモンストレーションをしながらデッサンの基本について解説
それを踏まえて実際に制作
最後にその日描いた作品へのコメントとアドバイスをもらって終了
どの作品も最初に話したデッサンの基本を使って描けていました
あとは繰り返し練習して精度をあげながら楽しくのびのびと絵を描いていってください!

おといねっぷ美術工芸高等学校でデッサン講評会と美術系進学ガイダンス開催!!
講師派遣の依頼を受けて、6月20日におといねっぷ美術工芸高校にてデッサンの講評会と美術系進学ガイダンスをしてきました。
まずは2年生が授業課題として制作していたデッサンの講評を行いました。
おといねっぷ美術工芸高校のみなさんのデッサン、とても上手でびっくりしました。
普段から頼りになる先生方から沢山のアドバイスを頂いているのだと思います。
私たちは美術予備校の講師として美術系大学への進学を目指す上で意識するデッサンのポイントや注意点など様々なお話しを交えながら作品の講評をさせていただきました。
その中で、同じモチーフの描き出しについてまとめたプリントやZobi昼間部生が制作した同一課題を参考作品として皆で見ながらの解説もありました。
普段の授業で学んでいることに何か少しでもプラスすることができてたら嬉しいです。
そして、美術系進学ガイダンスでは「国内にはどんな美大・芸大があるのか」「専攻ごとの学ぶ内容の違い」「入試実技の種類や学科のこと」などなど美術系大学への進学を意識しはじめたら知りたいと思うことを、こちらも表紙を入れて全10ページのプリントを使って幅広くお話ししました。
これから自分の進路を決めていくときのヒントにしていただけたらと思います。
最後の時間はいよいよ受験生となった3年生と個別面談を行いました。
普段制作しているデッサンを見て欲しい、描き途中の高文連の作品にアドバイスをもらいたい、進学への悩み相談など、それぞれが聞きたいことを個別に、自由にお話しできる時間。個人面談を受けていないあいだは油画、日本画、デザイン、工芸など様々な専攻の実技参考作品を好きに見るれるようにしました。これはどう描いているのか、この参考作品の人は何処に進学したのかなど、こちらも自由に質問をしてよい時間とし、沢山のことを学べたかなと思います。
おといねっぷ美術工芸高校は何度来ても良い環境で素敵な先生が沢山いて素晴らしいなと感じます。
もし、美大進学を希望して更に何か練習したいと思ったら僕らも全力でお手伝いさせていただきます。
やる気いっぱいの皆さんを僕らは応援しています‼︎

新年度スタート!!
新年度がスタートしてから早1ヶ月
今年のZobiも早速さまざまな課題にチャレンジしています
Zobiの春は基礎課題から始まります
昼間部も夜間部も、デザイン系もアート系もみんなで基礎力を養います
美術における基礎課題はとても大切で、アスリートにとっての筋トレやフォームのチェックのようなもの
これからそれぞれの創造力や発想力を爆発させて面白いものやカッコイイものを作っていくための土台作りです
様々な基礎課題がスタートした春のZobiアトリエを見てみましょう
こちらは昼間部デザイン系のデッサン課題とその講評の様子
時間をかけて描かれた力作が並んでいます

専門実技も基礎からトライ!!
課題ごとにテーマがあり、一つひとつを積み上げるように学んでいきます
隣のアトリエでは昼間部アート系が専門実技の講評を受けています
参考作品を前にやりたいこととやるべき事を意識して制作された色んな作品が並んでいます

そしてスポットライトデッサンや有色下地デッサンといった特殊な課題にも挑戦
色んな制作を通して基礎力を身につけていきます

またプロジェクターを使った座学のゼミも行われています
内容も美術史や明暗表現、構図、遠近法などなど盛りだくさんです

夜間部だって負けてません、春からの1ヶ月で描いた力作揃いの講評会
それぞれの持ち味に合わせたアドバイスを受けています

それから、レクチャーを聴いて始まる特別課題の様子
昼間部の有色デッサンとはちょっと違うとのこと、何が始まるのかな?

昼間部も夜間部も、良いスタートを切れました
この感じで楽しく力を付けていきましょう!!





































































































